ユーザー
ユーザーページでは、オンラインチェスアカウントをEn Parlant~に接続できます。連携すると、対局の閲覧、分析用へのインポート、プレイ統計の確認など、すべてアプリを離れることなく行えます。
LichessやChess.comのアカウントを接続することで、En Parlant~が対局データを取得し、プレイヤープロフィールを表示できるようになります。どのプラットフォームで対局したかに関わらず、自分の対局を振り返るための中心的なハブとしてアプリを活用できます。
Lichessアカウントの連携
Section titled “Lichessアカウントの連携”LichessではOAuth2による安全な認証が使用されます:
- ユーザーページを開きます
- Connect Lichess をクリックします
- ブラウザでLichessの認可ページが開きます
- 接続を承認すれば連携完了です
これだけです。En Parlant~にパスワードが保存されることはありません。アプリはLichessから直接トークンを受け取り、対局やプロフィールへの読み取りアクセスを取得します。
Chess.comアカウントの連携
Section titled “Chess.comアカウントの連携”Chess.comの連携はさらに簡単です:
- ユーザーページを開きます
- Chess.comのユーザー名を入力します
- Connect をクリックします
Chess.comの公開APIにより、ユーザー名だけで対局アーカイブや統計情報にアクセスできます。
連携後にできること
Section titled “連携後にできること”アカウントを接続すると、以下のことが可能になります:
- 最近の対局を閲覧 — 各プラットフォームの最新の対局一覧を確認できます
- 対局を直接インポート — 任意の対局をクリックして、En Parlant~で分析、注釈、エンジンレビューを行えます
- プレイヤー統計を確認 — 連携したアカウントのレーティング履歴や対局統計をチェックできます
この機能は対局のインポート機能と組み合わせることで、「今対局が終わった」から「どこで間違えたか確認しよう」までの流れをスムーズに行えます。
プライバシー
Section titled “プライバシー”データがサーバーに保存されることはありません。アカウント連携は、お使いのコンピュータ上のEn Parlant~アプリとチェスプラットフォームのAPI間でローカルに行われます。認証情報、トークン、対局データはすべてお使いのマシン上に保持されます。
アカウントの連携解除
Section titled “アカウントの連携解除”ユーザーページから、いつでもどちらのアカウントも切断できます。連携を解除すると、保存された接続情報とキャッシュされたデータが削除されます。気が変わった場合は、いつでも再度連携できます。